ジャスティス・リーグ

出展:ワーナー・ブラザース

海外映画

ジャスティス リーグの動画吹き替えは誰?フラッシュが違う!

更新日:

ジャスティス リーグの動画吹き替えは誰が担当しているのでしょう?

そして賛否両論のフラッシュ役がドラマとはだいぶ違うのでは?

そして死んだはずのスーパーマンの復活等、謎の展開が予想される本作ですが一体どのようにスーパーマンが復活し、そして何を成し遂げるのか?

頭の中がグルグル回ってしまいそうな本作品はきっと満足度の高い内容になっていること間違いなし。

DCコミックの人気キャラクター達が集結するアクション大作「ジャスティス・リーグ」

2019年に続編が公開される事も決定し、益々ファンの期待が高まる「ジャスティス・リーグ」のあらすじや吹き替えについてご紹介致します。

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ジャスティスリーグの吹き替えは誰が?
キャスト紹介

「ジャスティス・リーグ」の日本語吹き替えを担当された方についてご紹介させて頂きます。

ブルース・ウェイン/バットマン(演:ベン・アフレック)

バットマン

昼はウェイン・エンタープライズのオーナー、夜はゴッサム・シティの犯罪者と戦う大富豪。

両親を失い犯罪と戦うことを誓って以来、自らの信じる正義のもとに活動していたが、常識を超えた脅威の出現とスーパーマンの死をきっかけに、

それまでの盲目的な考えを改め、超人たちによるスーパーチームを結成しようとスカウトに奔走する。

日本語吹き替え:小原雅人

小原雅人さんは声優やドラマなどで活躍する俳優さん。

大ヒットドラマ「HERO」や「離婚弁護士」「アンフェア」などに出演されていた為ご存知の方が多いかもしれません。

吹き替えではベン・アフレックを担当している為「バッドマンvsスーパーマン」や「スーサイド・スクワッド」も小原雅人さんの声になっています。

この他様々な映画や海外ドラマの吹き替え、更にアニメの声優やナレーションを担当するなど幅広い活動をされている様です。

クラーク・ケント/スーパーマン(演:ヘンリー・カヴィル)

スーパーマンクリプトン星の滅亡から生き延び地球へ飛来、カンザス州で育ったクリプトン人。
※ヤング・スーパーマンで生い立ちが詳細に描写されています。

ゾッド将軍との戦いで招いた大規模な被害と、その超常的な存在そのものが人々に恐怖を与えてしまい、世間の論争の的となる。

ドゥームズデイと化したゾッド将軍と再び戦いの末に命を落としたが、マザーボックスの力とクリプトンの宇宙船の技術により復活。

しかし、記憶の混乱を起こしてしまいバットマンたちジャスティスリーグのメンバーを敵と認識して戦うことになってしまう。

日本語吹き替え:星野貴紀

星野貴紀さんは声優として活躍されていますがデビューのきっかけはV6が出演し大人気となったバラエティ「学校へ行こう!」の企画「ヴォイス系声優部」。

当時「ノッポ」という愛称で親しまれていましたが、そのあだ名の通り彼の身長はなんと190㎝。

日本人には珍しい身長の高さですよね。

アニメの声優として活躍されていますが、吹き替えの場でも活躍を見せています。

担当俳優はスーパーマン演じたヘンリー・カヴィル。

小原雅人さん同様「マン・オブ・スティール」などのDCエクステンデッド・ユニバースシリーズのスーパーマンは星野貴紀さんが担当されています。

ダイアナ・プリンス/ワンダーウーマン(演:ガル・ガドット)

ワンダーウーマン

ゼウスとヒッポリタ女王の間に生まれ、アマゾン族の王女として育てられた半神。

故郷セミッシラを旅立ってからはアンティークディーラーとして人間の世界で過ごし、人類を見守り続けている。

クラークの死によってブルースの考えに共感し、ビクターのスカウトに向かう。

日本語吹き替え:甲斐田裕子

甲斐田裕子さんはガル・ガドット演じたワンダーウーマンの吹き替えされていますが、2017年に公開された映画「ワンダーウーマン」も同じく担当。

この他アン・ハサウェイやエミリー・ブラント、オリヴィア・ワイルドブレイク・ライヴリー、メーガン・ブーンやマンディ・ムーアなど数々の有名女優の吹き替えを担当。

映画や海外ドラマ好きな方にはお馴染みの声優さんです。

ワンダーウーマンの詳細はこちらの記事もご覧ください↓

ワンダーウーマン主役ガルガドットの身長やワンダーウーマンの能力と画像!吹き替えにキャスト紹介|凛々しさが香り立つ真の戦士の姿とは?

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バリー・アレン/フラッシュ(演:エズラ・ミラー)

フラッシュセントラル・シティ大学の学生。
自身の能力を使い、独自に自警活動を行っていた。

スピードフォースと呼ばれる次元から力を引き出し、超高速で活動することができるメタヒューマン。

コミュ障気味で父親の事件もあり友達もおらず、友達(超人の仲間)が出来るとろくな話も聞かずにブルースのスカウトを受けた。

日本語吹き替え:細谷佳正

細谷佳正さんは映画の吹き替えを中心に活躍されていましたが、2007年に「テニスの王子様 Original Video Animation 全国大会篇 Semifainal」で白石蔵之介役を演じその名が広く知られる様になりました。

爽やかな声から冷酷な声など全く異なったキャラクターを演じ分けられる事からアニメ界では大活躍されています。

今回フラッシュを演じたエズラ・ミラーの吹き替えをされていますが、担当俳優はアンセル・エルゴートとテイラー・ロートナー。

「ジャスティス・リーグ」の続編でもフラッシュの吹き替えをされるのか注目ですね。

アーサー・カリー/アクアマン(演:ジェイソン・モモア)

アクアマン海底王国アトランティスで生まれ、地上で育てられた水陸両棲のアトランティス人。

超人的な身体能力と水を操る能力を持つメタヒューマン。

極寒の港町で冬場漁に出れない漁民たちの代わりに食糧調達するために住み着いており、ブルースのスカウトを受けるも一旦は断る。

日本語吹き替え:安元洋貴

安元洋貴さんはアニメの声優として活躍されていますが、元々は低すぎる声にコンプレックスを抱いていたそうです。

にも関わらず声優という職業を選ばれたのは逆転の発想と言えるのかもしれません。

アクアマン演じたジェイソン・モモアの吹き替えも彼の特徴とも言える低音ボイスがハマリ役だったのではないでしょうか。

ビクター・ストーン/サイボーグ(演:レイ・フィッシャー)

サイボーグゴッサム・シティ大学で将来有望なフットボール選手として活躍していたが、事故で致命傷を負い選手生命を絶たされた学生。

父親の懸命な治療の末に生き延びたものの、体の大部分が機械化されてしまう。

ビーム砲や飛行など様々な能力を得るが、自身の容姿を嫌悪し人目を避けて生活している。

日本語吹き替え:諏訪部順一

現在声優として活躍される諏訪部順一さんを一躍有名にしたのはやはり「テニスの王子様」

跡部景吾の声を担当し大ブレイク。

2017年に放送された「人気声優200人が本気で選んだ声優選挙」で14位に輝いています。

同じ声優仲間から高く評価される実力の持ち主。

今回サイボーグ演じたレイ・フィッシャーの吹き替えを担当されていますが、映画やドラマの吹き替えは少なく主にアニメの声優として活躍されています。

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ジャスティス・リーグのフラッシュがなんか違う!

少佐アイコンジャスティス・リーグにはフラッシュの焼き直したキャラクターが登場します。

普通に見ているとフラッシュと気が付かないようなオタク風の青年なのですが、ドラマフラッシュと比べるとなんとも違う感じが否めません。

ドラマのフラッシュはかなりの男前でナイスガイ。

正義感が強くて悪に対しては積極的に戦うタイプのグラント・ガスティン演じるフラッシュは、リラックスしているけど云わばヒーロータイプですよね。

それに比べてジャスティス・リーグのエズラ・ミラー演じるフラッシュは、ナイスガイだけど、どこか頼りない感じのする弱々しい感じ。

うーん!ちょっと違うという印象です。

映画の冒頭ではそのように感じていたのですが、物語が進行していくと少しずつ設定に慣れてきます。

その時々で頼りないな~大丈夫なんだろうか?と心配になるのですが...。

ジャスティス・リーグで復活したスーパーマンがものすごい強いのもあるし、バットマンが献身的にチームに尽くしているのもあり、意外と気にならなくなります。

そしてステッペンウルフとの本気の激闘が始まってからは頼りになる活躍をし始めるので、是非ご覧頂きたいと思います。

ジャスティス・リーグのあらすじ紹介!
スーパーマンが復活

ドゥームズデイ

ドゥームズデイとの激しい戦いによって命を落としたスーパーマン。

世界では謎の生物“パラデーモン”が活動を始めた事を知ったバットマンことブルース・ウェインは、未知なる敵に立ち向かう為強力なパワーを持つ仲間 メタヒューマンを集める事を決心します。

パラダイス島

時を同じくしてワンダーウーマンことダイアナ・プリンスの故郷パラダイス島セミスキラをパラデーモンが襲撃。

アマゾン族の勇敢な戦いがたっぷり見れます。
そして大切に保管されていたキューブを奪い去られてしまいます。

ステッペンウルフの野望!

なんとパラデーモンのリーダー ステッペンウルフは地球にあるキューブを集め地球を破壊し、自分たちの惑星に作り変える事を目指していたのです。

ジャスティス・リーグ2

ブルースはダイアナと協力し“フラッシュ” “サイボーグ” “アクアマン”を集めジャスティス・リーグを結成。

果たして彼らはステッペンウルフから地球を守る事が出来るのか。
ヒーロー達の熱い戦いが幕を開けます。

今回鍵となるのはスーパーマン。

前回の戦いで命を落としてしまいましたが見事復活を遂げます。
スーパーマンがどの様な方法で復活するのか注目してご覧下さい。

注目のワンダーウーマン!ネタバレ注意

スーパーマンとサイボーグの決死の戦いの最中に一言。
「大きな子供達ね」のセリフに男性ファンはグッと来るのでは?

好敵手ルーサーとデスストロークの続編か?
不気味な暗示!ネタバレ注意

最後の最後にルーサーが刑務所から脱獄しているシーンと謎の人物との提携をしているシーンで次の不気味な展開を暗示しているのが....。

ルーサー

ジャスティス・リーグの最後のシーンが何とも意味深げです。
投獄されているルーサーが何故デスストロークと密談を交わしているのか?

デスストローク

冒頭でもお伝えしましたが「ジャスティス・リーグ」は続編が公開される事が決定しています。

予定では2019年6月公開となっていますがベン・アフレック主演の「バッドマン」公開に合わせて延期されているそう。

これだけ主役級のキャラクターが集まる豪華な作品は、矛盾が生じない様に公開スケジュール調整が難しいのかもしれませんね。

気になるストーリーですがやはりデスストロークを招き入れたヴィランのみのチーム“インジャスティス・リーグ”との対決が予想されます。

ヒーロー達には更なる試練が待ち受けている事は確実。

ちなみにデスストロークを主人公に描いた単独映画の制作が決定しているそう。

「ジャスティス・リーグ」の続編を含め、公開を控える「ワンダーウーマン2」や「バットマン」などとストーリーがどの様に絡み合ってくるのか今から楽しみですね。

ジャスティスリーグのまとめ!

最後のシーンで登場する好敵手ルーサーは監獄で服役中なのでは?

そしてデスストロークの影がちらつくティーザァー仕様になっている最後の方の展開がまたまた謎を呼んでいます。

DCコミックのヒーロー達が集結した豪華なアクション大作「ジャスティス・リーグ」についてご紹介させて頂きました。

それぞれ主役級のキャラクター達が共に力を合わせて悪に立ち向かう姿に痺れる事間違いなし。

まだ観たことがないという方はぜひご覧頂きたいと思います。

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