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ショーシャンクの空に名言 (英語)!名シーンと感想文「希望はいいものだ」

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みなさんは映画の名作というと、どの様な作品を思い描きますか?

一口に映画と言っても恋愛やヒューマンドラマなど様々なジャンルがありますし、この世に名作と呼ばれる作品は多々あります。

そんな名作の一つとして有名な作品が「ショーシャンクの空に」
無実の罪で投獄された主人公の姿が多くの感動を呼びました。

公開から既に20年以上の月日が経過していますが、全く色褪せる事の無い本作品。

そこで今回は世界中を感動に包み込んだ「ショーシャンクの空に」の名シーンや名言をご紹介致します。

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ショーシャンクの空に名言と英語!

名言冒頭でもお伝えした様に無実の罪を着せられ刑務所へ送られてしまう主人公の姿を描いたこの作品。

どんな過酷な状況でも決して希望を捨てること無く奮い起つ主人公の姿に胸を打たれた方も多いのではないでしょうか。

そんな名作には心に響く名言も多数登場します。

その中でも個人的にとても印象に残ったセリフが

アンディ“I guess it comes down to a simple choice. Get busy living, or get busy dying”

「多分単純な選択だよ。必死に生きるか、必死に死ぬかだ。」

この“必死に生きるか、必死に死ぬか”という短い言葉がとても印象に残りました。

主人公アンディにとっては希望の光であったトミーが殺され、明らかにいつもとは違った様子でレッドに語る言葉。

レッドはアンディが自殺してしまうのではないかと心配しますが、アンディは最後まで希望を失わず自由を掴みます。

無実の罪で長い間投獄されたアンディが語るこのセリフだからこそ、より重みがあるのかもしれません。

過酷な状況に追い込まれるアンディの想いレッドが発した

レッド“Every man has
breaking point”

「誰にだって限界がある」というセリフも妙に印象に残っています。

又中々仮釈放が認められないレッドが語った

レッド“Hope is dangerous thing. Hope can drive a man insane. It's got no use on the inside.

「希望は危険だ。希望は人を狂わせる。塀の中では禁物だ」というセリフも印象的でした。

レッドの場合はアンディとは異なり実際殺人を犯して終身刑となっていますが、長い月日が流れれば犯した罪に対する後悔や被害者への懺悔の想い、決して普通の幸せな生活は手に入らないなど様々な感情が芽生えるはずです。

そして自身も打ち砕かれた経験があるからこそのこのセリフは、本当に重く心に響きました。

この作品には紹介しきれない名言が多々登場します。
きっとご覧になる方によって印象に残る名言が異なるはずです。

ストーリー展開と共にそれぞれのキャラクターが発するセリフに注目して、ぜひご覧になられてみてはいかがでしょうか。

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ショーシャンクの空に!名シーン

アンディ「ショーシャンクの空に」の名シーンと言えば、ポスターやDVDのジャケットにも使用されているアンディが見事脱獄を果たし降りしきる雨の中両手を広げるシーン。

無実の罪で刑務所生活を強いられ、長い間希望を捨てず耐え忍んだ彼の気持ちを思うと、心が苦しくなると同時に良くやったと褒め称えたくなる感覚に。

脱出

小さなロックハンマーで脱出経路を作り出し、不正なお金を貯め込んだ署長からそれを奪い裁きを下すシーンは爽快感を感じます。

アンディが署長に残した言葉もスッキリしましたよね。

又ラストのアンディとレッドが再会するシーンは涙なしで観る事は出来ません。

ビール

この他挙げればキリがありませんが、前半のアンディの知識によって主任刑務官から課外活動をする仲間達にビールが振舞われたシーン。

夕陽に照らされる中受刑者である事を忘れているかの様に楽しそうにビールを飲む仲間達と、それをただただ嬉しそうに見つめているアンディ。

仲間からビールを手渡されても受け取らない姿は、アンディの人柄を表しているかの様で個人的には大好きなシーンです。

名言と同様に名シーンが溢れる「ショーシャンクの空に」
みなさんにとっての名シーンはどの場面ですか?

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ショーシャンクの空に!希望はいいものだ

黒曜石希望を持ち続けるアンディと、希望を否定するレッド。

脱獄を果たす前アンディは「バクストンの牧草地にある石垣に置かれた黒曜石の下」を掘り出す様レッドに伝えます。

長い事待ち続けた仮釈放が決まり住居や職を得たものの、孤独や厳しい現実から逃げ出すかの様にレッドはアンディとの約束を果たす事に。

言われた通り黒曜石の下には缶が隠され、中には手紙と現金が。

手紙には「希望は良いものだ。多分最高のものだ。素晴らしいものは決して滅びない」と書かれていました。

そして「僕の計画を助けてくれる人間が必要なんだ。君を待っている。チェス盤も用意した」とも。

この手紙がレッドの心を突き動かしラストの感動的な再会を迎えるのですが、アンディの手紙に心動かされた方も多いのではないでしょうか。

「希望は良いものだ」この短いフレーズはアンディが発するからこそ重みがあり説得力がある。

そしてこの作品を通して「希望」の大切さを訴えかけています。

人生の中で良い事ばかりではなく困難な状況に直面する事もありますが、どの様な場合でも決して希望を捨てて諦めてはいけないという事を改めて気付かされた気がします。

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ショーシャンクの空に感想文!

この作品はご紹介してきた様に名シーンや名言が多々登場します。

主人公アンディが自らの手で自由を手に入れメキシコで暮らす夢を叶えた事や、刑務所内で親友となったレッドと再会を果たすシーンは本当に感動的。

でも私がそれ以上に気になったのは“出所後の生活がいかに厳しいか”です。

50年という長い年月を刑務所内で過ごしたブルックスが出所後社会に馴染めず自らの命を絶つ事を決めました。

彼は仲間への手紙に“全てのものが速い”と書き記しています。

50年間外の生活を知らなかった訳ですから、きっとタイムスリップした様な感覚に陥り戸惑う事ばかりだったはずです。

「ショーシャンクの空に」はフィクションですが実際アメリカでは再犯率が問題視され、元受刑者の3分の1が出所の半年以内、3分の2が3年以内に犯罪を犯し刑務所に戻ってくると言われています。

日本ではそこまで高くないものの再犯率は問題になっていますよね。
出所後の生活がいかに厳しいものなのかがうかがい知れます。

その様な問題に自分がどの様に協力出来るのか。

例えば元受刑者の方が隣に引っ越してきたり職場に居たら信用して普通に接する事が出来るのか、想像しても答えが出ませんが再犯率を抑える為には社会の協力が必要不可欠なはずです。

そう分かっていても自分に置き換えてみると難しさを感じてしまいます。
みなさんはどの様にお感じになりましたか?

一人一人の力は小さなものかもしれませんが、映画を通して社会問題を考える事も大切なのではないかと思いました。

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ショーシャンクの空に名言のまとめ!

公開後20年以上の月日が経過しても尚人々に感動を与え続ける「ショーシャンクの空に」の名言や名シーンについてご紹介させて頂きました。

悩みやストレスを抱えていたり心の疲れを感じている方は、ぜひこの作品をご覧になってみてはいかがですか?

直接問題を解決してくれる訳ではありませんが、きっと前向きな心を取り戻してくれるはずです。

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