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海外ドラマ

ウェントワース女子刑務所シーズン2,5,6!キャスト&登場人物|壮絶な女の戦い

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オーストラリア発!女の壮絶な戦いを描く監獄ドラマ

カチンコ2013年オーストラリアで放送が開始された「ウェントワース女子刑務所」

放送開始後瞬く間に話題を呼び驚異的な視聴率を叩きだしました。

数々の賞を受賞したこの作品は、日本でも現在Huluプレミアでシーズン5まで配信され大変な人気となっています。

題名からご想像頂ける様にウェントワースという名の女子刑務所で巻き起こる騒動や複雑な人間関係が見始めたら止まらなくなる事間違いなし。

個性的なキャラクター達が収監されている背景には様々なドラマがあり、女性なら特に感情移入しやすい作品なのではないでしょうか。

そんな話題作「ウェントワース女子刑務所」の登場人物や魅力についてご紹介致します。

キャスト&登場人物 相関図

ビー・スミス役(ダニエル・コーマック)

ビー・スミス美容師として働きながら夫と娘デビーと3人で暮らしていましたが、夫のDVに悩まされていました。

ある日夫のDVに耐え兼ねられなくなった彼女は夫の殺害を実行。
結局未遂に終わり夫の命は助かりましたが殺人未遂の容疑でウェントワース女子刑務所に収監されてしまいます。

常に子供を想う母親です。

フランキー・ドイル役(ニコール・ダ・シルバ)

フランキー・ドイル刑務所内で
皆を仕切るボス的な存在。

ジャックスと対立しています。

リズ・バーズワース役(シーリア・アイルランド)

リズ・バーズワース刑務所内の世話係として
皆の面倒を見る世話好きなキャラクター。

新入りのビーにも優しく接します。

ドリーン・アンダーソン役(シャリーナ・クラントン)

ドリーン・アンダーソン同じ部屋で麻薬中毒のトニの娘カイヤを彼女の代わりに世話をする優しい性格の持ち主。

そんなドリーンは妊娠中にも関わらず薬とお酒によって人身事故を起こしウェントワース女子刑務所に収監されました。

その時の事故でお腹の子供を失うという辛い経験が。
カイヤを我が子の様に可愛がる優しい人物です。

ブーマー・ジェンキンス役(カトリーナ・ミローズビック)

ブーマー・ジェンキンスフランキーの
用心棒的な存在。

大きい体を生かし体を張ってフランキーを守ります。

ジャックス・ホルト役(クリス・マクウェイド)

ジャックス・ホルト刑務所内のボスとして君臨していたジャックスは独房に収監されていましたが、ある事がきっかけに共同室に舞い戻ります。

彼女が戻ってきた事でフランキー派とジャックス派の2代勢力が発生。
見るからに意地悪そうで強烈なキャラクターです。

メグ・ジャクソン役(キャサリン・マックレメント)

メグ・ジャクソンウェントワース
女子刑務所の看守長。

 

ヴェラ・ベネット役(ケイト・アトキンソン)

ヴェラ・ベネットウェントワース女子刑務所副看守長。
囚人に厳しい態度を取るメグとは正反対で、囚人に寄り添う優しい人物ですが少し頼りない面も。

ある事がきっかけで看守長になるもすぐ元のポジションに戻る少し要領の悪い人物です。

あらすじ ネタバレ

カチンコ

夫のDVに悩まされていた主人公ビーは夫の殺害を実行しますが寸前で娘のデビーに見つかってしまいます。

デビーの機転で夫は自殺を図ったという事にし警察へ通報。
夫は一命を取り留めますがビーは殺人未遂でウェントワース女子刑務所へ。

馴染めない女子刑務所の実態!

ハート壊れる

様々な欲望と陰謀が渦巻く環境にビーは中々馴染めません。

ボス的存在のフランキーから薬物の密輸を頼まれたビーは、従わなければ自分の立場が危ういと脅されます。

渋々密輸に加担したビーでしたがあっけなく看守に見つかり独房へ。

フランキーの関与を認めれば元の状況に戻すと看守に取引を持ちかけられますが、今後の自分の立場を考え取引には応じません。

そこで看守長メグはある秘策を実行します。

看守長メグの画策!

新入のビー

それは独房へ収監されていたかつてのボス ジャックスを共同室に戻すというもの。

ジャックスが戻ってきた事で刑務所内の空気は一変。

新入りのビーはジャックスに執拗な嫌がらせを受け必死に耐えます。
又フランキーとジャックスの対立によって不穏な空気が流れる中、突如暴動が発生。

ドリーンからカイヤの面倒を頼まれていたビーでしたが暴動に巻き込まれてカイヤを見失ってしまいます。

やっとカイヤを見つけられたものの、そこにはなんと看守長メグの刺殺体が。
メグ殺しの容疑をかけられてしまったビーは果たして無実を証明する事が出来るのか。

そして厳しい環境の刑務所内で生き残る事が出来るのか、予測不能なサバイバルストーリーです。

見どころ

レビュー女子刑務所と耳にするだけで凄まじい場所だという事が容易に想像できますが、そんな想像を裏切る事なく様々な問題が次から次へと発生します。

そんな過酷な環境の中新入りのビーはどの様に自分の立場を確立していくのかが最大の見どころ。

犯罪者として収監されている個性的すぎるキャラクター達ですが、皆決して特別なわけでは無くそれぞれ切ない過去や厳しい現実を背負っています。

そんな彼女達の姿は時に涙を誘う事も。
女性なら共感出来る部分が多々あるのではないでしょうか。

又始めは皆に優しかった看守のウィルですが、妻メグを殺害された事で態度が豹変。
犯人探しに執念を見せる姿や薬に溺れる姿は恐怖すら感じられます。
そんな彼の姿にもぜひ注目してご覧ください。

オーストラリアで大ヒットを記録した話題作『ウェントワース女子刑務所』

女性たちの様々な感情がうごめく世界は一度ハマったら抜け出せなくなるはず。

特に女性なら共感出来る面も沢山あると思いますので、ぜひ一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。

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