出典:Netflix

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ハウスオブカード打ち切り?相関図にゾーイとレイチェル

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女医アイコン第65回エミー賞 ドラマ監督賞他3部門で受賞し、更に71回ゴールデングローブ賞で主演女優賞に輝いたという高い評価を得たアメリカドラマ「ハウス・オブ・カード」

妻役のクレア・アンダーウッドの名演技が光っており政界にうごめく陰謀や野望などを描いたこの作品は日本でも大変人気を集めています。

そんな高評価な作品にも関わらず主演を務めた俳優 ケヴィン・スペイシーがセクハラ疑惑でドラマの撮影が中断している残念なニュースが報じられたのも、記憶に新しいと言えるかもしれません。

作品自体はとても面白く、ケヴィン・スペイシーの演技はまさに怪演。
野望に満ち溢れた強烈なキャラクターを見事に演じています。

中断していた撮影も開始される事が決まり何かと物議を醸しだす「ハウス・オブ・カード」とは一体どの様な作品なのかあらすじやキャストについて詳しくご紹介致します。

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ハウスオブカードのあらすじ!
予測不能なサスペンス要素が強い政治ドラマ

ハウス・オブ・カード2

ケヴィン・スペイシーが演じる主人公フランシス・アンダーウッド 通称フランクは国務長官の座を約束されていたものの、裏切りにあって別の人物にその座を奪われてしまいます。

耐えがたい屈辱を味わったフランクは、世論に影響力のある「クリーン・ウォーター」代表の妻クレアと結託して陰謀を企て、復讐を果たすために院内幹事という立場であらゆる手段を使い自力でのホワイトハウス入りを目指します。

フランクは記者のゾーイと関係を持ち偽の情報を流して利用することで国務長官候補を陰謀に陥れる。

州知事の副大統領就任に伴う州知事選挙に貸しのある議員ルッソを出馬させるが思った通りに操れなくなると腹心の部下のダグに命じ、レイチェルを利用してルッソを窮地に追い込んで始末し自分が副大統領となる。

自分の野望の為なら人殺しもいとわないフランクや、政治の世界に渦巻く人々の思惑や陰謀が絡み一度観たらハマる事間違いなし。

ハウスオブカード人物相関図!フランクを取りまく人々

ハウス・オブ・カード相関図

この作品に登場するキャラクターは皆強烈ですが、主人公フランクのキャラクターはハンパありません。

痛みには成長を伴う意味のあるものとただ苦しめるだけの無益なもの2種類があり、私は無益なものが嫌いと語りながらひき逃げで撥ねられてしまった近所の飼い犬を絞め殺すというショッキングなシーンで幕を開けるこの作品。

普通なら苦しんでいる犬を殺すのでは無くなんとか助けようと努力すると思いますしそれが人間の姿だと思いますが、彼が取った行動が正にフランクという人物を上手く表していると言えるかもしれません。

主人公フランクの強烈さをお伝えしましたが彼の妻であるクレアもかなりの強者。
シーズンが進むにつれて彼女の存在感がかなり増してきます。

フランクとクレアがどの様にして政界のトップへ上り詰めていくのか、ぜひこの点を注目してご覧ください。

フランシス・アンダーウッド 通称フランク (演ケヴィン・スペイシー)

フランク

主人公役としてサウスカロライナ州の下院議員でアメリカ民主党の下院多数党院内幹事を務める。

ウォーカーを大統領選挙で応援し、当選後には国務長官に就任の予定であったが...。

裏切りに対してフランクは復讐を誓い、ホワイトハウス入りを目指す非常に権力志向が強く、自分の出世や欲望の為なら手段を選ばないある意味狂気的な人物。

院内幹事として政治を裏で操り、お気に入りのお店では朝の7時半から大好きなスペアリブに噛り付く肉食系。

一方かなり頭が切れ驚きの策で政界のトップを目指します。

クレア・アンダーウッド(演ロビン・ライト)

クレアクレアを演じたロビン・ライトはこの作品でゴールデングローブ賞の主演女優賞に輝き、映画ワンダーウーマンやジャスティス・リーグではアマゾン族の王女役を好演。

役柄はランクの妻でNPO法人「クリーン・ウォーター」の代表としてとても強気で冷酷な面も合わせ持つキャラクターで、フランクと同様目的のためには手段をいとわない価値観を持ちフランクと結託。

ストーリーが進むに連れ夫以上に活躍を見せる様になるので、ぜひこのキャラクターにご注目頂きたいと思います。

ファーストレディとなった後は国連大使となるが失策を重ねて辞職するが、夫婦で陰謀を尽くしてトップに上り詰めるのか?

ゾーイ・バーンズ(演ケイト・マーラ)

ゾーイヘラルド紙の野心的な新人記者1年生。

新人でありながら貪欲でヤル気に満ち溢れ半ば強引な方法でフランクに近付き、政界の特ダネを狙いますがフランクに利用される。

新聞記者魂で男性への色仕掛けも辞さない事で、フランクと関係を持ち特ダネを得て活躍をするがフランクの陰謀に気づき予想外の方向に巻き込まれる。

そんな彼女を待ち受ける未来とは?

ダグラス・スタンバー 通称 ダグ(演マイケル・ケリー)

ダグフランクに高い忠誠心を払う議員スタッフで独身。

アルコール依存症だったがフランクの助けにより立ち直り、フランクへの恩で犯罪に手を染める事もいとわないかなり頭の良い人物で腹心の部下として大統領首席補佐官となる。

ルッソをスキャンダルから守るべく、売春婦レイチェルを保護し彼女に好意を抱くようになるが、逃亡される際に重傷を負わされて一時期スタッフの職を離れる。

彼にはフランクに借りとも言える過去がありますが、どの様にしてフランクとの関係が密接になったのか注目してご覧ください。

レイチェル・ポスナー(演レイチェル・ブロズナハン)

レイチェル可愛らしさ全開のマーベラスミセスメイゼルでは主演を果たしていますが、妖艶さも併せ持つスパイとしてブラックリストなどにも登場する存在感の高い今が旬の才能あふれる女優さんです。

劇中ではルッソが飲酒運転で逮捕された際彼の車に乗り合わせていた売春婦。

飲酒運転のスキャンダルを口外しないことで見返りにダグラスに面倒を見てもらい、売春の仕事から足を洗えるようになるが事件に巻き込まれ身を潜めて暮らす。

そんなレイチェルにも及ぶ追求の魔の手を逃れることができるのか?

ハウスオブカードシーズン6で打ち切り!?

ハウス・オブ・カード撮影が中断していましたが、ようやく撮影が開始されシーズン6への更新が正式に発表されましたが、残念ながらシーズン6をもってファイナルとなります。

スキャンダルの渦中の人ケヴィン・スペイシーが再び戻ってくるのか様々な噂が飛び交っていましたが、やはり彼抜きで撮影が開始されるそうです。

ケヴィン・スペイシーの演技は光っていましたし、見事にフランクというキャラクターを演じきっていたのでこの様な事で番組を去る事はとても残念です。

スキャンダルに厳しいアメリカ!まとめ

アメリカ特に未成年者が対象の場合はキリスト教の影響が強いアメリカでは厳しい措置が取られるのが一般的ですし、もみ消しなども宗教的な理由で容認されないのが普通。

女医アイコンこのような状況は問題視されて然るべきですが、マイケル・ジャクソンの件でも同様の議論がされており、ショービジネス界の闇といっても良い問題です。

そして次々とアメリカの有名な俳優や監督がセクハラで訴えられている為、問題の根深さが垣間見える気がします。

好きな俳優や監督が訴えられてしまうのはファンとしてもかなり残念ですよね。
セクハラ問題をもっと真剣に捉え行動をわきまえて頂く事を願うばかりです。

ネットフリックスでアメリカ合衆国と同時に配信されているハウス・オブ・カード。

ファイナルとなるシーズン6はどの様な展開を見せるのでしょうか。
完成まで楽しみに待ちましょう。

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